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News- 高知のニュース

社会に必要とされる人材になれるよう 桜満開の中《高知工科大学》で入学式【高知】

高知県内の多くの名所で桜が満開となる中、県内の大学で入学式が行われました。

満開の桜並木を抜けキャンパスに集った新入生たち。香美市の高知工科大学で入学式が行われました。

新入生は5つの学群と大学院合わせて772人です。今年度から工科大にはデータを活用して課題を解決するなどデジタル社会を担う人材を育成する「データ&イノベーション学群」が新設されました。

蝶野 成臣学長が「自分の将来は自分で設計するという自律心を身に付けて欲しい」と話すと新入生を代表して金澤 紅空さんが誓いの言葉を述べました。

データ&イノベーション学群・金澤 紅空さん
「私たちはこの高知工科大学で社会に必要とされる人材となれるよう日々努力し、勉学に励んで行くことをここに誓います」

データ&イノベーション学群(高知出身)
「これからAIとかが発展していく時代になるので、AIを活用して地域を活性化することを目標に入学しました」

経済・マネジメント学群(和歌山から)
「新しい環境なんでワクワクしているのが強い。スポーツ活動もしながら勉強も両立できたら」

式典のあとは大学の先輩たちが「よさこい踊り」のおもてなし。コロナ禍で中止となっていた地元商工会のメンバーらによる歓迎式が5年ぶりに行われ、カツオのたたきなどが振る舞われました。

新入生たちはこれから始まる学生生活に胸を膨らませていました。