- 日時
- 2026年1月15日(木)10:30~12:00
- 場所
- 本社会議室
審議
「プライムこうちSP ニュースこじゃんと!プレイバック2025」
12月27日(土)15:30~17:30放送
制作:高知さんさんテレビ
12月27日(土)15:30~17:30放送
制作:高知さんさんテレビ
議事概要
- 年末にゆったり見ることが出来る構成で、「バズったニュース」で紹介されたのをきっかけに、YouTubeで関連動画を検索するなど、視聴者が深掘りしたくなる良い流れが生まれていた。
- インタビューを多く取り入れ、県民の関心事をランキング形式で見せた点は良かった。年齢別に集計すれば結果が変わったのではないか。またQRコードを出したら、YouTubeへの誘導も期待できると思う。
- トクリュウ事件の実刑判決についての玉井アナウンサーのリアクションは、報道の視点として良かった。
- 戦後80年企画では、活動を継ぐ人の思いが伝わり、年末の総括として意義があった。
- 社会性のあるテーマに対応できるゲストをもう一人加えたほうがいいと思う。
- VTRも含め、スタジオや中継に様々な人が登場するなど、2時間の⾧尺を退屈させずに見せる工夫があった。
- CMをまたいで突然、玉井アナウンサーから野村アナウンサーに交代する場面があり、視聴者として唐突な感じがした。
- 人口減少や外国人労働者の急増など、“県の未来に関わる問題”を、番組としてどう捉えるかが示されると良かった。
- ゲストに西村雄正さんを迎えてのドラマ「あんぱん」の秘話は、さんさんテレビで⾧々とやる意味があるのか疑問に思う。開局30周年を前に、“さんさんテレビらしさ”を再構築する必要性を感じる。
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