- 日時
- 2026年2月19日(木)10:30~12:00
- 場所
- 本社会議室
審議
「三宅香帆のおらんく図書館」
1月3日(土)13:00~14:30放送
制作:高知さんさんテレビ
1月3日(土)13:00~14:30放送
制作:高知さんさんテレビ
議事概要
- 三宅香帆さんの豊富な知識と話を聞き出す力が、番組全体の完成度と魅力を大きく引き上げていた。
- 「三宅さんの頭の中をそのまま番組にした」印象で、ある意味、取りとめのない構成にも思えたが、変に計算されておらず良質な番組だった。
- 小学校の図書室を取り上げたのが素晴らしかった。図書室で本に親しむことで子どもたちが世界に羽ばたくきっかけになるかもしれないし、学校関係者にとっても、この番組が気づきの機会になったと思う。
- 本を読まない視聴者にも興味を促す工夫があり、読書への入り口を広げる役割を果たしていた。
- 図書館司書の仕事内容について、もう一歩専門性に踏み込んだ表現があれば、さらに深みと学びのある番組になったと思う。
- オーテピアや有名書店だけでなく、ローカルの小さな本屋も紹介すれば、より「おらんく図書館」という番組タイトルに沿った内容になったのではないか。
- 出演者や番組尺を工夫して、これからも定期的に放送しこの番組を育てていってほしい。
