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News- 高知のニュース

「めっちゃでかいの取れた」園児がサツマイモ収穫 少雨と暑さで苗育たず“苦肉の策”に【高知】

実りの秋です。高知県日高村の畑で子どもたちがサツマイモの収穫を楽しみました。

2026年5月、芋けんぴでおなじみの「芋屋金次郎」本店前の畑で、近くの日下保育園と能津分園の園児がサツマイモの苗を植えました。

それから5カ月。10月16日は待ちに待った収穫日です。芋けんぴを製造・販売するシブヤグループは材料のサツマイモの栽培を通して食べ物の大切さを学んでもらおうと、2024年から食育体験を行っています。

男の子:
「めっちゃでかいの取れた」

実は2026年の夏、雨が少なく気温が高かったため子どもたちが植えた苗は育ちませんでした。そこで、鹿児島から取り寄せたサツマイモを土に植え、収穫を楽しんでもらうことにしたのです。

女の子:
Qお芋どれぐらい取れた
「8個ぐらい取れた」
Q取るの難しくなかった
「ううん!楽しかった!」

収穫したサツマイモはそれぞれ持って帰りますが「芋けんぴ詰め放題」のプレゼントもあり、子どもたちが夢中になって袋に入れていました。

女の子2人:
「おいしい」

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