四万十川を彩る“赤いじゅうたん”にうっとり 約2キロ続く真っ赤な《ヒガンバナ》見頃【高知】
2026年9月25日(金) PM7時20分
高知県四万十市で秋を告げるヒガンバナが見頃を迎え、訪れる人を魅了しています。
澤村栄治 記者:
「四万十川沿い、辺り一面に咲くヒガンバナ。まるで赤いじゅうたんのようです」
秋晴れの空に向かって凛と咲くヒガンバナ。四万十市の四万十川沿いにある入田ヤナギ林では約2kmにわたって真っ赤なヒガンバナが辺りを彩っています。
2026年は例年通り9月13日ごろから咲き始めると、シルバーウィーク中に満開となり、今がちょうど見頃です。秋の景色を写真に収めようとシャッターを切る人の姿も。
中土佐町から:
「緑の中に朱色がすごい映えてとてもきれいです。大好きな場所になってしまったので毎年来ようかなと思ってます」
四万十市入田のヒガンバナは10月初めごろまで楽しめそうです。










