長さ40メートルの流しそうめんに歓声【高知】
2026年9月13日(日) PM6時11分
手作りのそうめん台と器を使った味は格別です。
高知市で40メートルの流しそうめんが行われました。
竹の上を流れてきたそうめんを味わう子どもたち。高知市の介良潮見台小学校の児童と保護者およそ100人が参加した流しそうめんです。
全長40メートルのそうめん台は保護者による「父ちゃんズクラブ」が地元の竹を切り出して制作しました。
器も直前に子どもたちが好きな長さに竹を切って作った手作り感あふれるイベントです。
勢い良く流れてくる200食分のそうめんを参加者はタイミングを合わせて箸で掴むと、次々と頬張っていきました。
(子どもたち)
「おいしいです」
「俺、きょう欲張りで」
「楽しさがある」
「竹の味がする」
(介良潮見台小学校「父ちゃんズクラブ」大野聡さん)
「きょうは40メートルでしたけど、来年は50メートル。目標は100メートル。近づけるように頑張っていきたい」
厳しい残暑が続くなか、子どもたちはひとときの涼を感じながら英気を養っていました。










