高知・大月町で「ブドウ狩り」始まる 暑い夏にぴったりの1房まるごと使ったジュースも
2026年8月4日(火) PM7時20分
高知県大月町の観光農園では旬のブドウ狩りが始まり、夏休み中の子どもたちでにぎわっています。
大月町の「観光農園わっはっは!」で8月1日から始まったブドウ狩り。広さ75アールの農園では10種類のブドウを栽培していて、今は濃厚な甘さが特徴的な「ブラックビート」など3種類を収穫できます。
8月4日は朝から夏休み中の子どもたちがたわわに実ったブドウをハサミで切り、もぎたてを味わっていました。
土佐清水市から:
Qブドウ好きですか
「大好き。いつもおばあちゃんたちと(農園に)来てて食べます」
農園内にあるカフェでは、1房のブドウを丸々使った「コールドプレスジュース」も堪能できます。
澤村栄治 記者:
「ブドウの味が口の中にガツンと広がり、今の暑い季節に飲みたい一杯です」
8月4日の県内は、四万十市江川崎で31.8℃などそれほど気温が上がらず、3日まで16日連続で発表されていた熱中症警戒アラートも出ませんでした。
しかし5日は江川崎で37℃、高知市で35℃まで上がる予想で、熱中症警戒アラートが発表されています。
観光農園わっはっは!のブドウ狩りは9月中旬まで行われています。










