全34市町村の“イチオシ”が決定「“心踊る”地域文化GP」土佐和紙・だるま夕日など選出【高知】
2026年5月19日(火) PM7時30分
2026年10月に開幕する「よさこい高知文化祭」の事業の一環として行われた「地域文化グランプリ」で、高知県内の各市町村が誇る「イチオシ文化」が決定しました。
よさこい高知文化祭は、様々な文化活動を全国規模で発表し交流する祭典で、2026年の10月25日から12月6日まで県内各地で開催されます。
その事業の一環で行われたのが「“心踊る”地域文化グランプリ」です。各市町村が出した複数の候補の中から県の内外の人が一つ選んで投票。集まった総投票数は1万1955票で、それぞれのイチオシ文化・グランプリが決定しました。
高知市はやはり「よさこい祭り」。各チーム、個性的な衣装と音楽でエネルギッシュな踊りを披露し、観客を魅了します。祭りのほか、土佐市の「土佐文旦」や須崎市の「鍋焼きラーメン」などの食文化をはじめ、宿毛市の「だるま夕日」や四万十市の「四万十川」など、高知ならではの自然もグランプリに。
さらに、いの町の「土佐和紙」や仁淀川町の「秋葉まつり」のような伝統文化も選ばれています。
県は、今回決まった34市町村のイチオシ文化・グランプリを県の伝統的特産品のフラフに仕立てて、よさこい高知文化祭の開会式に飾るなど、イベントに活用する予定です。










