“謝罪の聖地”で「ごめんなさい」を叫ぶ
2026年5月10日(日) PM6時33分
地名に「ごめん」がある南国市で「ごめんなさい」を叫ぶ恒例のイベントが行われました。
参加者
「ゲームセンターで全部3千円を使ってしまってごめんなさい」
参加者
「いつも宿題を後回しにしてごめんなさい」
このイベントは南国市にある「後免町(ごめんまち)」を「謝罪の聖地」としてPRしようと地元の有志が企画しました。
「叫ビスト」と呼ばれる参加者は恥ずかしい気持ちを捨て「ごめんなさい」を叫びました。
来年、大学受験を控えているというこちらの高校生は。
地元の高校生
「いつも英語のテストで低い点数ばかり取ってごめんなさーい」
地元の高校生
「英語の先生に対して謝罪しました。(叫んで謝ったので)もう逃げられないなと感じました」
会場の一角には「ごめんなさい神社」もあり紙に書いて奉納する人もいました。










