メーデー前に…連合高知「物価高騰を上回る賃上げを」県中央大会に900人 労働環境の改善を
2026年4月29日(水) PM7時17分
5月1日のメーデーを前に、29日高知市で労働環境の改善を訴える大会が開かれました。
労働組合の「連合高知」が高知市の城西公園で開いたメーデー県中央大会には、36の組織や団体のおよそ900人(主催者発表)が参加しました。
連合高知の池澤研吉会長は、賃上げ率5%超えを3年連続維持していることを受け、「賃上げの流れは依然として力強く継続している」とした上で次のように述べました。
連合高知 池澤研吉会長:
「賃上げを起点に個人消費を促し、経済を活性化させていく。物価高騰を上回る賃上げを目指して最大限の押し上げを図っていただきたい」
参加者たちは、最低賃金の引き上げや労働条件の改善を訴えるスローガンのもと、団結を誓いあいました。
「団結してガンバロー」「オー」
このあと街頭活動に出発し、労働環境の改善を訴えました。










