“高専ロボット”の操縦に子どもたちが挑戦【高知】
2026年4月19日(日) PM6時13分
学生たちが作ったロボットの操縦に子どもたちが挑戦しました。
(三木優花アナウンサー)
「ご覧ください!女の子がハンドルを握っているこちらの赤いロボット、実は高知高専の手作りロボットなんです」
箱を積み上げていく大きなロボット。高知高専ロボット研究部が作ったロボットで、全国の高専がロボットの性能やアイデアを競う「高専ロボコン」で去年、全国大会に出場しました。完成まで5カ月かかったといいます。
会場では50人以上の親子がロボットの操縦を体験しました。
参加した子どもたちの中には真剣な表情で操縦する女の子の姿も。
(体験した小3・高知市)
「料理作ったり家事ができるロボット(を作りたい)」
(高知高専ロボット研究部・田中旬部長)
「ロボット作る身としても、ロボット好きな人が増えることはとても喜ばしい」
なかなか思い通りに動かず苦戦する子どもたちでしたが、興味津々のようすで操縦に挑戦していました。










