全国から剣士が集う 南国市で居合道大会【高知】
2026年4月19日(日) PM6時13分
南国市で居合道の全国大会が行われ、約650人の剣士が腕を競いました。
本物の日本刀を使って目の前の仮想の敵を切る居合道。古武道の抜刀術を源流とする現代武道で、心技体を鍛える武術として国の内外に広まっています。
きょう(19日)南国市の会場では、上級者の模範演舞や試合などが行われ、全国から集まった参加者が日頃培った鍛錬の成果を披露しました。
こちらは、競技歴およそ1年の大学生です。居合道について…
(京都大学2年・武石悠愛さん)
「楽しいです演舞は真剣にやらないとあかんけど(制限時間内に居合を)5本抜かないとあかんという状況が楽しい」
主催者は数百年の歴史のある居合道を今後も守っていきたいと話していました。










