イメージがガラッと変わる?370年の歴史持つ「九谷焼」作家・北村和義さんが“かわいい”を表現【高知】
2026年4月3日(金) PM7時13分
「高級品」から「かわいい」へ。イメージがガラッと変わる作品が高知市で楽しめます。
川辺世里奈アナウンサー:
「こちらの九谷焼の作品。描かれているのはフクロウ、ウサギ、カエルお出かけ中でしょうか?楽しそうです!さらに、よ~く見てみると伝統的な柄に鮮やかな色彩。九谷焼の魅力が詰まっています」
石川県南部で生産され370年の歴史を持つ「九谷焼」。高知大丸で4月3日から作家・北村和義さんの作品展が始まりました。伝統技法を守りながらも“型にハマらない”作品は現代アートのようです。
実家は九谷焼の工房ですが漫画家を目指していたという北村さん。見ていてほっこりする動物の絵が多いのも作品の特徴です。
ブルーム・篠崎久司 常務:
「かわいい絵を描かれています。幅広い方に楽しんでいただけたらと思います」
会場では「歴代人間国宝巨匠陶芸展」も同時開催。高知大丸本館5階で4月14日まで展示販売されています。










