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News- 高知のニュース

高知県の震度7想定は33市町村に拡大…東日本大震災から15年「住宅耐震化など備えを」

東日本大震災の発生から15年。3月11日、地震が発生した時刻の午後2時46分に合わせて高知県庁で黙とうが捧げられました。職員たちは1分間、犠牲者の冥福を祈りました。

県は新たな被害想定を作成するため、最新の震度分布や津波浸水予測を2025年10月に公表。震度7を観測する市町村は34市町村中33に増えています。

高知県危機管理部 南海トラフ地震対策課・伊藤孝 課長:
「東日本大震災では災害の恐ろしさだけではなく、日頃からの備え、地域と人のつながりという大切な教訓を得ている。県民の皆さんにはまずは住宅の耐震化、室内の安全対策、備蓄に取り組んでいただきたい。過去の教訓を風化させず、事前の備えに取り組んでいただきたい」

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