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News- 高知のニュース

地元のお米をPR!津野町の中学生が高知食糧を訪問、自ら育てた米を食べ比べ

地域活性化について学ぶ中学生が高知市の企業を訪問。学んだのは県の“ある特産品”ついてでした。

三木優花アナウンサー:
「真剣な表情で話を聞く中学生、学んでいるのはお米です」

創業70年を超える米卸売の老舗「高知食糧」を訪れたのは津野町立葉山中学校の1年生21人です。生徒たちは自分たちで田植えや稲刈りなどをしてコメについて学んできました。

6日は工場で精米の過程を見学。コメの色やおいしさなどのデータを測定する品質管理室では、人間のかむ力を再現した機械でコメの食感を測定することを初めて学びました。

新たな知識が深まったところで自分たちで作ったコメを含めた3種類を食べ比べです。

中学生:
「津野町のお米はほかのと比べてちょっと硬め、味を感じるというよりは風味を感じるのかなと思いました」

中学生:
「もうちょっと簡単な過程で作れるかと思ってたけど、複雑な機械を使って作っているのでめっちゃびっくりしました。お米の特徴をみんなに発信できるように食べ比べを生かしていきたいです」

この学習のきっかけは「地域で作られたコメの魅力を自分たちで発信したい」という中学生たちの思いでした。生徒たちは今後、勉強の成果を取りまとめたいとしています。

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