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News- 高知のニュース

高知市・帯屋町で伊野小6年生が観光PR 仁淀ブルーやカツオなど地元の魅力伝える

高知市の中心街でいの町の子どもたちが地元の魅力を観光客にアピールしました。

伊野小の児童:「どこから来ましたか?」
観光客:「三重県から」
伊野小の児童:「おー!」

とまどいながらも勇気をふり絞って声をかける子どもたち。高知市の帯屋町で観光PRに挑戦したのは伊野小学校の6年生33人です。

伊野小の児童:
「新高梨とか文旦とかがとても有名で、他にもサクランボ、よつぼし(イチゴ)があってぜひ、いの町に来たら食べてみて下さい」

当初は客船の外国人観光客に高知をPRする予定でしたが、荒天のため寄港が中止となったためターゲットを道行く人に変更しました。

高知市の女性2人組を呼び止めた児童は―

伊野小の児童:
「(仁淀川の)魅力は水質全国1位で神秘的な青色でおすすめ(の時間帯)が太陽光が差し込む正午」

「仁淀ブルー」の紹介など、授業で学んだいの町の自然や食の魅力を丁寧に説明していました。

高知市から:
「すてきですね、しっかりしている」

三重からの観光客:
「(説明が)上手でわかりやすかった」

伊野小の児童:
「外国人にはインタビューできなかったけど、他の県から来た人たちにいの町の魅力を知ってもらえて良かった」

伊野小の児童:
「カツオとかの説明をしたら食べたいなって言ってくれたのでぜひいの町に来てほしい」

初めは緊張していた子どもたちも徐々に慣れて、最後は自信満々に地元の魅力をアピールしていました。

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