土佐清水市長選告示・元県議が無投票初当選【高知】
2026年1月11日(日) PM6時29分
前市長が官製談合事件で逮捕・起訴され辞職したことに伴う土佐清水市長選は11日告示され、元県議会議員が無投票で初当選しました。
無投票で初当選を果たしたのは、新人で元県議の橋本敏男さん(無所属)です。
橋本さんは土佐清水市出身の67歳で、市議会議員を6期務め、2015年に県議初当選。3期目の途中で辞職し、市長選に出馬しました。
橋本さんは市民の信頼回復のため、外部監査制度の導入による行政の透明化や、南海トラフ地震対策として、蓄電池による電源供給の仕組みづくりなどを訴えていました。
(土佐清水市長に初当選・無所属・新人・橋本敏男氏)
「市民の皆さんの信頼はもとより、県、国の信頼も失われている。その信頼を取り戻さないといけない。そのためにまずは透明化を図っていく。そして、入札の不正がないようしっかりとした制度設計をしていくことが大事」
橋本さんの任期は今月18日から4年間です。










