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News- 高知のニュース

四国銀行で仕事始め 小林達司頭取「地域、お客さまの成長に努力を」新年の決意表明

5日は多くの企業や官公庁で仕事始めです。四国銀行でも新年の業務がスタートし、日常の風景が戻ってきました。窓口での業務は2025年の12月30日以来、6日ぶりです。

高知市にある本店の窓口では、午前9時に営業が始まると続々と利用客が訪れました。行員たちは笑顔で顧客を出迎えたり、打ち合わせをしたりと手際よく業務に当たっていました。

そんな、営業開始に先立ち行われた年頭訓示式では、小林達司頭取が部長代理以上の約100人を前に、課題から目をそらさず前向きにチャレンジするよう求めました。

小林達司 頭取:
「人手不足、後継者不足による事業承継問題は、地域経済の持続的発展を阻む喫緊の課題となっています。私たち地域金融機関は、地域、お客さまの成長・発展に向け一層の努力が問われているように感じます」

さらに顧客の課題やニーズをしっかりと把握し、的確に対応するよう呼びかけました。

地域イノベーション部・小八木康正 部長代理:
「一つ一つ(顧客の声を)丁寧に拾っていくことが一番大事なところだと思っています。今年は午年ということでしっかり馬のように全力疾走で駆け抜けていきたい」

四国銀行では4月から新しい中期経営計画が始まる予定で、地域産業の育成に向けた投資などに積極的に取り組んでいくことにしています。

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