《大雪注意》2日昼過ぎから3日午前中にかけて山間部を中心に大雪のおそれ【高知】
2026年1月1日(木) PM4時18分

高知県では2日昼過ぎから3日午前中にかけて、山間部を中心に大雪となり、平地でも大雪となる所があるでしょう。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意が必要です。
高知地方気象台によりますと、四国地方は2日から3日にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約1500メートルに、氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
2日昼過ぎから3日午前中にかけて、山間部を中心に大雪となり、平地でも大雪となる所があるでしょう。
1日午後6時から24時間に予想される降雪量は多い所で、平地が5センチ、山間部が15センチ、その後2日午後6時から24時間に予想される降雪量は多い所で、平地が5センチ、山間部が15センチとなっています。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意が必要です。
気象台は、農作物やビニールハウスなど農業施設の管理に注意するよう呼びかけるほか、雪による交通機関への影響が予想されるとして、時間に余裕をもった行動を心がけてほしいとしています。
※写真:1日午後3時頃の高知市上空









