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News- 高知のニュース

ジューシー&とろける《土佐あかうし》食べて理解を深めよう!4月下旬高知市内に専門店出店予定【高知】

土佐あかうしなど高知が誇るブランド肉を味わいながら生産者を取り巻く課題への理解を深めるイベントが開かれました。

高知県内のブランド肉生産者が抱える課題の改善につなげようと、土佐あかうし協会が初めて企画した『まるごと高知謝肉祭』。

2月26日、高知市の焼肉店「天下味 桟橋本店」には約230人が招待され、土佐あかうしや四万十ポークなどブランド肉を堪能しました。

参加者
「ジューシー」
「とろけます」
協会によりますと土佐あかうしの年間出荷量は全国の和牛全体の0.1パーセントにあたる470頭。流通量が少なくて生産者の利益が確保できず、後継者不足に陥っています。

生産者は土佐あかうしの認知度を上げ、流通を増やすことが課題の改善につながると語っていました。

土佐あかうし協会は2024年4月下旬に土佐あかうしを味わえる専門店を高知市内に出店予定。土佐あかうしをカツオと並ぶ観光資源に育てたいとしています。