【高知】人口減少《ダム的機能を》桑名高知市長定例会見「子供を産み育てやすい環境づくりに取り組む」
2024年1月23日(火) PM6時55分
高知県内で2023年1年間に生まれた赤ちゃんの数は3380人で、全国最少だった2021年の3721人を300人以上下回り、過去最少を更新しました。
高知市の人口は若者の県外流出なども影響し、ここ数年は毎年約3000人の減少が続いています。こうした現状について桑名市長はー
桑名高知市長
「高知市は県の人口の半分がいるわけで、高知市自体が人口のダム的機能を発揮しなければならない」
人口減少対策に向けて2024年度は奨学金の返済支援のほか、結婚や子育てがしやすい環境づくりに重点をおきたいと話しました。
また能登半島地震について、被災地では支援を受ける体制が整っておらず、混乱が生じている現状を説明。南海トラフ地震に備えて高知市でも支援を受ける体制を改めて検討しなければならないと話しました。










