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News- 高知のニュース

【高知】県内多くの公立小中学校で始業式「当たり前のことが本当にうれしい」

高知県内の多くの公立小中学校で9日から3学期が始まりました。

代表児童(6年)
「一日一日を大切に最後の小学校生活のまとめをするとともに、中学生への準備をしていきたいと考えています」

1月9日高知市の潮江東小学校では205人の児童が3学期の始業式に臨みました。式では竹崎有紀子校長が能登半島地震や羽田空港での事故に触れ、「皆さんが学校へ来てみんなで始業式ができるこの当たり前のことが本当にうれしいです」とあいさつ。児童と教師らで犠牲者に黙とうを捧げました。

式のあと児童全員で大掃除を行い、教室や階段などを隅々まできれいにしていきました。

田村優介アナウンサー
「きょうから3学期。6年生に冬休みの思い出や今後の目標について聞いてみました」
6年生
「いとこや家族と一緒に人生初の人生ゲームを一緒にやったこと。1位になったので良かったです」
6年生
「なかなか会えない、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行けたのがうれしかった」
6年生
「サッカーで全国大会に行って負けたけど、いい体験になりました。全国の相手は体が大きかったので、2月からご飯をたくさん食べて体を大きくしたいです」
6年生
「受験も今年やるので、勉強や運動、やることには本気で取り組みたい」
6年生
「中学校では部活が始まるので、音楽が好きなので吹奏楽部に入りたい」

それぞれの目標を胸に学校生活を締めくくる3学期がスタート。潮江東小学校では3学期に「6年生を送る会」や年度最後の授業参観日が予定されています。