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News- 高知のニュース

U-18ベースボールワールドカップで世界一 馬淵監督らが《日本史上初の優勝》を報告【高知】

馬淵監督「何とかいい結果が出たのでほっとしています」
浜田知事「馬淵監督、これで名実ともにミスター高校野球」
馬淵監督「いや、とんでもないです」

浜田知事に優勝を報告したのは、明徳義塾の馬淵史郎監督と寺地隆成選手です。二人は、9月に台湾で開催された18歳以下の野球の世界大会「第31回WBSC U18ベースボールワールドカップ」に監督と選手として出場。12の国と地域が参加する中、9試合を勝ち抜き日本代表チームとして初の世界一に輝きました。

4割を超える高い出塁率などで活躍し、全9試合にフル出場した寺地選手はー

U18日本代表 寺地 隆成 選手
「(代表に)選ばれたときは、すごく不安な部分もあったが、結果的に世界一になれて少しは自分もチームに貢献できたかなと思うと、自分の人生でいい経験をさせてもらった」
「自分はプロ志望届を出させていただいて、もし選ばれたら、この経験をさらに次のステップ、ステップで生かしていければ」

2022年、チームを3位に導いた馬淵監督。代表監督を最高の形で締めくくれたことについてー

U18日本代表 馬淵 史郎 監督
「色んなところからの反響で、やっぱり世界一は違うなと実感している。これから後輩たちも何回も金メダルを取るんじゃないかと思いますが、あのチームがやれたんだから、僕たちもやれると思ってくれればうれしい」

寺地選手が志望しているプロ野球のドラフト会議は、今週26日木曜日に行われます。