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News- 高知のニュース

県が50万円支払いで和解へ 警察署員が虐待通報者の情報漏えいし賠償請求【高知】

訴状によりますと2020年12月、高知市に住む20代の男性が「子どもが虐待されている疑いがある」といった趣旨で児童相談所に通報。
その際、男性が匿名を希望したにも関わらずかけつけた高知署員が男性の情報を保護者に漏らし「保護者との関係が悪化し精神的苦痛を受けた」として、男性が県に200万円の損害賠償を求めていました。

きょう(15日)の裁判で、12月中旬までに県が解決金として50万円を支払うことで和解が成立しました。
弁護士によると男性は「個人情報を漏えいされると通報そのものをためらってしまう。命を守るために再発防止につなげてほしい」とコメント。
県警は「指導・教養を徹底する」としています。