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桂浜水族館の“キモカワ”キャラ「おとどちゃん」小学校運動会で100メートル走にも挑戦!【高知】

清々しい青空のもと、きのう(22日)の浦戸小学校の運動会には1年生から6年生の児童46人が参加しました。

新型コロナ対策のため去年と同じ午前中のみの開催で、事前に練習が必要なダンスなどはなくしています。

そんな浦戸小学校の運動会に、桂浜水族館のマスコットキャラクターで1年生の「おとどちゃん」が初参加しました。

最初の種目は同級生と一緒に参加する100メートル走です。

(中村安里アナウンサー)
「スタートしました!100m走です…おとどちゃん意外と速いですね。バタバタという足音が聞こえてきます。会場からも大きな拍手があがっています。さあ、おとどちゃん…3番目にゴールしました!あ、息切れしてますね」

(小学生)
「おとどちゃん予想外に速かった!」

Q 最初から飛ばしていましたが大丈夫?
(おとどちゃんのマネージャー 森 香央理さん)
「50メートル5秒で走れるので、ずっと練習してきたので、この日のために」
Q しんどくない?
「全然!余裕!まだ(競技に)出せって言ってます」

今年はおとどちゃんのための新種目も登場しました。それが児童みんなで考えた「I (アイ) らぶ えさ」。赤組と白組に分かれて磁石つきの魚を釣りあげ、どちらが先におどとちゃんに届けられるかを競います。

「(走って渡す)はい!」

好物の”えさ”をプレゼントされ満足そうなおとどちゃん。このほか大玉転がしや綱引きにも出場して体を張ったプレーで運動会を盛り上げました。入学して1カ月余りですが、すっかり子供たちの人気者になったようです。

Q おとどちゃんとお友達になった?
(1年生の児童)
「うん!なっちゅう。でも喋れん、おとどちゃん…」
「おとどちゃんに魚あげるがって」
「勉強がある日におとどちゃん全然来なかった。まあ運動会の日に来てよかった」

(藤田由紀子校長)
「おとどちゃんと一緒に何かできるって言ったら子供たち本当に喜んでいます。そういう意味では子どもたちの活気が生まれたかなと思っています」

初めての運動会で大活躍したおとどちゃん。これからも様々な学校行事に参加して地元の子供たちと交流を深めていくということです。