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News- 高知のニュース

コロナ禍の卒業式 門出の日に語る子供たちの夢「プロ野球選手」「外科医になりたい」【高知】

晴れ姿がまぶしい卒業生61人。高知市のはりまや橋小学校ではきょう(23日)卒業式が行われました。飛まつ防止のため校歌は聞くだけとなりましたが-

卒業生
「私は自分のことは自分で決められる人になりたいです」

1人1人夢を語り、証書を受け取っていました。

「おめでとう」
「ありがとうございます」

6年生たちは新型コロナの影響で秋に予定されていた修学旅行が延期に。当初、広島や岡山へ2泊3日で向かう予定でしたが、3月に香川と県内を巡る1泊2日の旅へと変更になりました。

(保育士になりたい)
一柳昊華さん 
「一泊二日に変わったものの修学旅行に行けたことがすごく楽しかった」

式のあとは友達と記念撮影をして小学校生活最後のひとときを過ごしていました。

(世界一の医者になりたい)
南千晴さん 
「(卒業は)寂しいのかなって前は思っていたけどいざ卒業となると終わっちゃったなって」
「何事も全力で取り組む中学生になりたい」

(プロ野球選手になりたい)
梶原一晟くん 
「1年生のころからずっと野球をやっていてそこからプロ野球選手になりたいという気持ちがある」
「みんなと仲良く甲子園に出たい」

(ハーバード大へ行き外科医になりたい)
「外科医になりたくて まずハーバード、なんか行きたいなって思ったから、名前がかっこいいから」
「(中学校では)英語を頑張りたい」

卒業生たちはそれぞれ輝く夢を抱き、新しい生活に胸を膨らませていました。

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