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News- 高知のニュース

感染対策の中学び舎に別れ 県内公立中学校で卒業式 今年は「時間短縮・保護者は2人まで」【高知】

高知市の西部中学校では、3年生163人が旅立ちの時を迎えました。
式は保護者の出席を2人までにしたり、時間を例年の半分に短縮するなど感染症対策をとって行われました。
卒業生全員の名前が呼ばれた後、今年は各クラスの代表者に卒業証書が手渡されました。

(答辞・竹村楽斗さん)
「9年間の義務教育を終え私たちが選んだ道はそれぞれ違いますが、誇りに思える自分の道をしっかり歩んでいきたい」

卒業生は3年間過ごした学び舎に別れを告げ、新たな一歩を踏み出しました。