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春のセンバツ 明徳初戦は仙台育英 馬淵監督「しっかりした野球をやらないとなかなか苦しい」【高知】

去年は開幕直前に中止となったセンバツ大会。今年の組み合わせ抽選会は、出場32校のキャプテンがリモートで参加し、初めてオンラインで開催されました。

須崎市の明徳義塾高校では1、2年生の部員66人がモニター越しに抽選を見守ります。そして15番目に米崎薫暉キャプテンがくじを引きました。

抽選の結果、初戦は大会初日、対戦相手は宮城県代表の強豪・仙台育英に決まりました。仙台育英は、最速147キロを誇る右腕エース伊藤を中心に相手打線を封じる安定した戦いぶりで東北大会を連覇しました。

対する今年の明徳義塾もエースの左腕・代木を中心に、守り勝つ野球で四国大会を連覇。地区大会の連覇校同士による1回戦屈指の好カードとなりました。対戦相手が強豪・仙台育英に決まり馬淵監督とナインは闘志を燃やしています。

馬淵史郎監督
「しっかりとした野球をやらないとなかなか苦しい。」
「期間が1か月近くあるのでビデオを見ていろいろ対策を練ってゲームメイクできたら。」

米崎薫暉主将 
「一人一人が自分のやるべきことを認識して初戦に向けて仕上げていくだけ」
「まだセンバツの優勝旗を持って帰ってきたことがないので、僕たちが最初に持って帰ってきたい。」

明徳義塾と仙台育英の試合は3月19日・大会初日の第2試合の予定です。