「中村線」全線開通から50年・・・愛される鉄道に【高知】
2020年10月1日(木) PM0時30分
県西部を走る鉄道「中村線」が全線開通から50年を迎えました。
四万十市中村と四万十町窪川を結ぶ中村線は、
第三セクターの土佐くろしお鉄道が運営していて、
旧・国鉄時代から数え、今年で開通50年の節目を迎えます。
沿線人口の減少や、高速道路の延伸で
利用者が減少する中迎えた悲願の50周年。
記念式典では、土佐くろしお鉄道・金谷正文社長が
「これからも親しまれ愛される鉄道でありたい」と挨拶しました。
また、中村駅では、50年の軌跡を振り返るパネル展も始まり、
利用者は懐かしそうに写真を眺めていました。










