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Information- 新着情報

11/9「救命病棟24時」(第5話)

ICU(集中治療室)で、患者が急変する。
居合わせた院内救急救命士の澤暢介(谷恭輔)は、患者の家族から「先生、助けてください!」とすがりつかれるが、駆けつけた看護師から「救命士なので入院患者さんには触れないんです!」と制止されてしまう。
法律上、入院患者への処置が禁じられている澤は、ただ立ち尽くすしかなかった。

その後、進藤一生(江口洋介)の指示のもと、澤は手際よく処置をサポート。
鳥羽野椿(宮野真守)はその姿を見逃さなかった。「患者の回復まで見届けられると思って院内救急救命士になったが、いる意味があるのか」。医師の指示がないと動けず、技術があっても使えない現状に思い悩む澤。初療室で胸痛を訴える患者の処置にあたった際も、小島楓(松嶋菜々子)らが懸命に処置を行う中で、直接的な処置ができなかった。もどかしい思いを募らせた澤は、その葛藤を研修医の田中芽生(横田真悠)に打ち明ける。

そんな中、陥没事故に巻き込まれショック状態となった浦井香澄(瀬戸さおり)が搬送されてくる。
専攻医の宮沢蓮(木戸大聖)らと受け入れる進藤だが、患者の顔を見た瞬間、激しく動揺する。すると、ひとりの男が初療室にやってきて、進藤に「なんでお前がいるんだよ!人殺し!」と叫び、医局内は騒然。どうやらカンボジアにいた時代の進藤と何か関係があるようだ。そして進藤の過去を追う鳥羽野。いったい、カンボジアで、そして進藤に、何があったのか―?

11/9(月) よる9:00