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5/11「サバ缶、宇宙へ行く」(第5話)

朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校に廃校の危機が。
同僚の黒瀬正樹(荒川良々)も「廃校は規定路線。その前段階としてのただの説明会や」とこぼし、再編計画説明会開催が決定。朝野は生徒たちと取り組んできた宇宙食開発の資料を提出し、継続する道を模索。

同じ頃、「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)は、ある思いから福井県小浜市を来訪。木島は田所明正(八嶋智人)が営むタピオカ屋で、恋を煩っている早川樹生(中川翼)と出会い、その樹生が宮井恵(早瀬憩)、桑田実桜(足川結珠)と作った“宇宙キャラメル”を渡される。商店街では檜山香織(熊切あさ美)と宮井が廃校反対の署名活動中。すると寺尾創亮(黒崎煌代)がやって来て「俺も、配ってええか?」と加勢する。

一方、朝野は、木島に会うために茨城のJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ。しかし木島が不在のため、皆川有紀(ソニン)から木島の上司、東口亮治(鈴木浩介)を紹介される。朝野は東口に“宇宙キャラメル”の資料を見せ、「アイデアとしては非常に面白い」という言葉をもらうが…。

若水の体育館では再編計画説明会が開始される時間に。校長や黒瀬だけでなく、寺尾や寺尾の父・茂信(迫田孝也)ら地元の人々も集結。商店街では、恵たちが声を張り上げながら署名活動を継続中。説明会も終盤に差し掛かろうとした時、地元の人たちが声を上げ始める。そして、ようやく到着した朝野が…。

5/11(月) よる9:00