日銀高知支店の新支店長に荒川和彦氏が着任 新紙幣発行の実務責任者が語る「現場主義」
2026年7月2日(木) PM7時24分
このほど着任した日本銀行高知支店の支店長が7月1日会見し「現場主義を貫きたい」と抱負を述べました。
日本銀行高知支店の支店長に着任したのは荒川和彦さん(47)です。荒川支店長は千葉県出身で、東京大学法学部を卒業後2001年に日本銀行に入行。
直近は発券局の総務課長で20年ぶりとなる新紙幣発行の実務責任者を務めました。地方での勤務は今回が初めてとなります。
日本銀行高知支店・荒川和彦 支店長:
「現場主義の精神で高知市内にとどまらず、(県内は)東西に広いのでできる限り足を運んで金融機関や企業、自治体の皆さんと丁寧に対話を重ねていきたい」
荒川支店長はこのように述べ、高知と日本銀行の本店とをつなぐ懸け橋のような立場を目指したいと語っていました。










