GW恒例「こうち春花まつり」高知市で開幕 4万鉢の花彩る 4日はアナウンサーのトークショーも
2026年5月3日(日) PM5時59分 <PM6時42分 更新>
5月3日、ゴールデンウイーク恒例の色鮮やかな花々を楽しめるイベント「こうち春花まつり」が高知市の東洋電化中央公園で始まりました。
鮮やかなマリーゴールドやかわいらしいペチュニアなど約20種類・4万鉢の花々が会場を彩ります。
須崎市から毎年訪れているという人は「楽しみで、花が好きだから。自分も作っている。いろんな(花を)みんなうまいこと作っているなと感動しながら見ています」と話していました。
ステージイベントも行われ、雨にも関わらず多くの人でにぎわいました。
ウサギやニワトリなど9種類の動物と触れ合える移動動物園は今年も大盛況でした。
高知市から訪れた子ども
「面白い、コケコケコケコケずっと言いゆう。飼ったら一緒に遊んだり寝たりしてみたい」
「こうち春花まつり」は5日まで。4日は県内のアナウンサーによるトークショーが行われます。









