高知健康科学大と芸西病院が協定 患者向け防災訓練に学生が参加、アイデア出し合い研究にも生かす
2026年4月14日(火) PM7時01分
医療や防災訓練で連携しようと、高知健康科学大学と芸西村の病院が協定を結びました。
協定書に調印したのは芸西病院の山崎一明院長と高知健康科学大学の宮口英樹学長です。
この協定は、芸西病院に通う発達障害の子どもやうつ病の患者向けの防災訓練などに高知健康科学大の学生も参加してもらい、アイデアを出し合うことで、お互いの研究に生かしたいと締結されました。
高知健康科学大学・宮口英樹 学長:
「芸西病院や面白い取り組みをされている所で(学生の)若い時代のアイデア、豊かな発想を伸ばしてあげたいというのが一番大きな目的です」
今後は学生が定期的に病院へ出向き、患者支援の実習などにも取り組む予定だということです。










