画像

  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

News- 高知のニュース

来年度から県内にも導入の『チーム担任制』教師の負担軽減になり得るか【高知】

教師を取り巻く環境が非常に厳しい高知県内。2026年度から県内で初めて導入される「チーム担任制」について今城教育長が説明しました。

4月1日から県内10の小学校で導入される「チーム担任制」は1クラスの担任を複数の教師で担う制度です。児童が相談しやすい体制づくりや教師の負担軽減が期待されます。

就任2年目を迎える今城教育長は、学校をはじめとする現場で対話を重ねてきた1年だったと総括しました。

今城純子 県教育長:
「現場の皆さんの切実な声とか熱量に触れてきました。何よりも教職員の皆さんが子どもたちと真摯に向き合う姿、子どもたちのたくましく成長していく姿を見て何度も胸を打たれるという日々でした」

2026年度もより多くの現場の声を聞き引き続き「不祥事ゼロ」の目標を掲げて取り組むとしています。