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News- 高知のニュース

牧野博士が苗を送り124年…今も咲き誇る佐川の桜、名所・牧野公園で満開に【高知】

高知県佐川町の公園でサクラが今満開となり春の陽気の中、多くの人が散策を楽しんでいました。

中川果歩 記者:
「日中はアウターがいらないほど暖かく過ごしやすくなってきました。そんな中、佐川町では桜が一面に咲き誇っています」

佐川町にある牧野公園は、日本のさくら名所100選に選ばれている高知きってのサクラの名所。1902年に佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士が東京からソメイヨシノの苗を送り、植えられたことが始まりと言われています。

約30種類、350本のサクラが今見頃に。訪れた人は公園を散策しながら写真を撮ったりして景観を楽しんでいました。

地元の園児:
「きれい」
Q何色があった
「ピンク!」

高知市から:
「自然の中にあるのでホッとしました。きれいで気持ちいいですね」

愛媛から:
「松山はまだ咲いてないので、開花宣言はされたんですけど。こんなにきれいに高知で咲いてるとは思いませんでした。幸せです」

26日の県内の最高気温は、
▼四万十市中村で22.6℃
▼高知市で21.7℃
など、16地点中11地点で最高気温20℃以上を記録しました。

牧野公園では4月7日まで「さくらまつり」が開催されていて、期間中は午後9時までぼんぼりが点灯し、夜桜も楽しめます。

町の観光協会によりますと、お花見は今度の週末がおすすめだということです。

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