深刻な《渇水》続く…高知市で12日から給水制限開始
2026年2月10日(火) PM1時33分
深刻な渇水状況が続いていることに伴い、高知市は12日から水道水の圧力を下げる減圧給水を計画しています。
高知市の主要な水源である仁淀川流域と鏡川流域では渇水が深刻な状況で、10日午前10時時点の鏡ダムの貯水率は32.5%、大渡ダムは0%となっています。
これを受け高知市は12日から28年ぶりに第1次給水制限を行います。高知市の朝倉配水所では10日、水道水の給水量を制限するため水圧を下げる調整弁が動くかの確認作業を行いました。
第1次給水制限では市の中心部など一部地域の高台の建物や低層マンションの4階部分などでは蛇口から出る水の勢いが弱くなる影響があるという事です。
【第1次給水制限開始日】
2月12日(木)
【影響のある地域】
◆高知市中心部の約6万3000世帯
◆高知市内の高台の地域約850世帯
1.愛宕山
2.高見・北高見町
3.深谷・孕西町
4.吸江
5.仁井田・池
1~5の地域には飲料水や生活用水を給水する24時間利用可能な応急給水栓を設置
詳しくは高知市のホームページへ
(影響のあるエリアのマップは12日にアップ予定)










