『相続登記』義務化、放置していませんか? 春から始まる“新ルール”を司法書士が徹底解説
2026年1月30日(金) PM7時57分
「プライムこうちF」のスタジオに、高知県司法書士会会長・小谷晃史さんと、司法書士の瀬川知穂さんが登場。私たちの生活に直結する「相続登記義務化」について解説していただきました。
2024年4月からスタートしている「相続登記の義務化」。これは、土地や建物の所有者が亡くなった場合、3年以内の名義変更を義務付けるものです。スタジオでは、この制度が「過去に相続した不動産も対象になる」という点や、正当な理由なく放置した場合に「10万円以下の過料」が科される可能性がある点など、意外と知られていない落とし穴について注意喚起がされました。
複雑な手続きや、「自分の場合はどうなるの?」という疑問に答えるため、あす31日には高知県内5会場で無料の相談会やセミナーも開催されます。










