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News- 高知のニュース

南国市の児童水死で専門委員会が校区内全世帯に情報提供依頼する方針【高知】

2019年に南国市の小学2年の男児が川で溺れ亡くなった事故で22日、4回目の第三者委員会が開かれました。

2019年8月、高知市仁井田の下田川で、南国市の稲生小学校2年岡林優空さんが友達4人と遊んでいたところ、溺れて亡くなりました。
南国市が立ち上げた第三者委員会は22日、非公開で4回目の会合を開きました。
3時間の議論を終えて、委員長の曽我智史弁護士は「当該校(稲生小)の校区の世帯全員に向けて、情報提供のお願い文章を送付することにした」と報道陣に明らかにしました。
委員会は稲生小校区の約700世帯に対して、情報提供を求める文書を送付し、優空さんが学校生活や友人関係で悩みを抱えていなかったかなどの情報提供を求める方針です。