GW観光客増…高知市長“更なる集客へ期待”コロナ5類移行後は“行政も臨機応変に対処必要”【高知】
2023年5月12日(金) PM6時35分
岡崎高知市長は、きょう12日の定例会見で、今年のゴールデンウイークの主要観光施設・イベントの入場者が、桂浜や高知城などほとんどで前年を上回ったことを報告。さらに2万268人が来場した牧野植物園は前年比167%と、コロナ前の2019年と比べても3割増加。岡崎市長は「朝ドラ効果を実感している」と述べ、更なる集客へ期待を寄せていました。
一方、新型コロナの感染症法上の位置付けが、今月8日から5類に移行されたことについては…
岡崎誠也 高知市長
「(感染者数の発表について)定点観測の数字が、県を通じて発表される流れになるので、一つはそこの動向を見る。あとは、一般の病院でも陽性の患者さんを見ないといけなくなるので、そこがどこまで対応できるかどうかが、ひとつの課題ではないか」
現在、感染状況は落ち着いているとしながらも、今後は入院調整などを病院同士で行うことになるため、感染が拡大した際には、行政が臨機応変に対処する必要性を強調。
また任期が残り半年となった自身の進退については明言を避け、新体制となった市議会と協力し、コロナで落ち込んだ経済の回復に尽くしたいと話しました。










