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News- 高知のニュース

夏休みは足摺海洋館へ!ユニークな『サメ』に会えるイベント、8月には『サメグルメ』も【高知】

7月18日に開館2周年を迎えた足摺海洋館SATOUMIで、その名も「ざまな!サメ展」が開催されています。「ざまな」とは幡多弁で「ものすごい」という意味。

入り口で観光客を出迎えるのは、サメの歯。2メートルほどある大きな顎の持ち主は「メガロドン」と呼ばれる絶滅した古代ザメ。1500万年から200万年前に生息していたと言われ、歯や顎の一部の化石しか見つかっていないため、これはレプリカです。巨大な歯の化石から推定する「メガロドン」の体長はジンベエザメを超える最大18メートル、重さ45トン。『史上最大のサメ』と考えられているんです。鋭くとがった歯は長さ約15センチでクジラやイルカを捕食していたのではないかとみられています。

奥へ進むと。

観光客:
すごい本当に動いてる、中で

こちらはインドネシアのサンゴ礁などに生息するイヌザメの「卵」です。直径10センチほどの卵の中で赤ちゃんザメが泳いでいるのが見えます。卵は1年以内にはふ化するということです。

そのほか、映画「ジョーズ」にも出てくる非常に凶暴な「人食いザメ」ホホジロザメのはく製や、ひげが生えているように見えるサメなど、展示スペースには7種類・10匹のユニークなサメを展示しています。

新野大 館長:
サメってやはり皆さん怖いイメージもあると思いますが、今回展示しているサメは可愛いサメをいっぱい展示していますし、サメを身近に感じていただいてサメファンになっていただければ

足摺海洋館SATOUMIの「ざまな!サメ展」は8月末まで開催されています。期間中はサメの歯でアクセサリー作りが体験できるほか、8月には天ぷらなどサメのグルメも楽しめるということです。

3種類展示されているサメの卵のうちの1つ「ナヌカザメ」の卵は早ければ2週間以内にふ化。運が良ければふ化の瞬間に立ち合えるかも。