『わぬけさま』の茅の輪づくり 分散参拝で祭り期間延長 夏越祭は7月7日まで【高知】
2021年6月28日(月) PM4時30分
約200年続く恒例行事、夏越祭・通称「わぬけさま」。
輪を抜けることで無病息災を願います。
高知市の高知八幡宮では、感染症対策のため2020年に続き2021年も祭りの期間を延ばして分散参拝を勧めています。
6月28日朝は参拝者がくぐる茅の輪作りが行われました。
直径およそ2メートル50センチの輪に沿って茅を巻きながら、紐できつく縛りあげていき、3時間ほどで設置が完了しました。
高知八幡宮・別役重具 宮司「コロナ禍なので、みなさん力を合わせて、コロナも撃退したい。気持ちをこめてお参りをしてほしい」
高知八幡宮の夏越祭は7月7日まで行われます。
2020年に続き、巫女舞やスイカ割り大会は中止となっています。










