- 日時
- 2026年9月17日(木)10:30~12:00
- 場所
- 本社会議室
審議
「高知よさこい2026~想いを鳴子にのせて~」
8月30日(日)16:00~16:55
制作:高知さんさんテレビ
8月30日(日)16:00~16:55
制作:高知さんさんテレビ
議事概要
- 昨年より多くのチームの演舞シーンが紹介されており、様々な踊りを見ることができとても良かった。
- 特定のチームや視点に偏ることなく、幅広い切り口で構成されていて、よさこいの多様性が伝わる内容だった。
- この番組は今年のよさこいを記録するだけでなく、未来の参加者や新しいチームを生み出す役割も担っていると感じた。
- 番組タイトルの「想いを鳴子にのせて」は、上位を目指す人だけでなく、それぞれの想いを持って参加している人たちを描く内容とマッチしていた。タイトルを含め、全体の構成がよく練られた完成度の高い番組だと思う。
- 華やかな演舞だけでなく、裏で支える多くのスタッフの活動を紹介することで、よさこいの新たな魅力を伝えられるのではないか。
- 映像表現が非常に優れていて、「どう伝えるか」という制作側の意思や情熱を感じる。
- 演舞の映像にチーム名や地域情報を表示してほしい。視聴者の関心が高まり、番組の見応えにもつながると思う。
- 県外から短期移住したりリモートワークをしながら祭りに参加する人などを紹介すると面白いのではないか。
- チーム「ヤマア」の紹介部分で「宗田節の文化を未来へ繋ぐ一歩」という表現が特に印象的だった。よさこいを通じて地域文化が受け継がれている様子を、祭り以外の場面でも取材してもらいたい。
- よさこいは単なる祭りではなく、人を高知へ引きつける力を持っている。“本家本元”と言われる高知の誇りや存在意義を伝えることで、番組としてさらに深みが増すと思う。よさこいの価値を広い視点で伝えていってほしい。
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