40の仕事を“一冊”に テレビ局から競輪選手まで 地元で働く魅力を伝える「おしごと本」が完成【高知】
2026年9月24日(木) PM7時18分
高知の子どもたちに県内の仕事に関心をもってもらおうと、さんさんテレビが制作したガイドブックが県の教育長に贈られました。
さんさんテレビの鳥居洋介社長から今城純子教育長に手渡されたのは、県内40の企業や団体の情報を一冊にまとめた「高知県のおしごと本」です。
若者の県外流出や地場産業の担い手不足など、高知県が抱える問題解決の一助になればとさんさんテレビが制作しました。
「おしごと本」は主に小学5年生を対象にしたもので、テレビ局や競輪選手など、様々な職種の仕事内容やそこで働く人たちのやりがいなどを紹介しています。
今城教育長は、子どもたちの興味を引く見出しの工夫などに、関心しながらページをめくっていました。
今城純子 県教育長:
「仕事をしている人たちの姿とか、情熱とか、そういったものについて子どもたちが触れることによって、できたら高知で、地元で働いてみたいなというきっかけになればと思う」
「高知県のおしごと本」は県内の小学5年生全員と図書館などに配られます。










