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News- 高知のニュース

高知市で初開催の「けん玉大会」子どもから大人まで約60人が華麗な技を披露

高知市でけん玉の大会が開かれ、子どもから大人まで幅広い世代が華麗な技を披露しました。

(三木優花アナウンサー)
「プレーヤーたちは真剣な表情で次々と技を決めていきます」

大会は5つの技をいかに早く決められるかを競います。
初心者や上級者など4つの部門に分かれて対戦しました。

この大会は、県内でけん玉教室などを開催している団体「103DAMA」が
「競い合うことでレベルアップしてほしい」との思いで初めて開催。

団体の代表は、ハワイ出身で留学がきっかけで14年前に高知に移住したイダ・マックスさん。けん玉の世界大会で優勝経験もあります。

(主催者 イダ・マックスさん)
「大会があるとみんなのモチベーションがぐっと熱気が上がっていくので、すごく目をギラギラして刺しにいった光景がすごくうれしかったです」

きょうのけん玉大会には県の内外から4歳から60歳までのおよそ60人が参加。初心者の部門で見事、優勝したのは南国市の小学5年生です。

(初心者部門で優勝 内村直さん 小5・南国市)
(Q普段との違いは)
「プレッシャーが違います。応援してくれてる人もいるので、その応援に応えられるようにやれるのが一番です」

大会の醍醐味は競い合うことだけではありません。

(中級者部門に参加 長町吉剛さん 58歳・高知市)
「香川や広島から来た小学生とフリーの時間に交流したりして、すごくいいなと思いました」

大会は今後、毎年開かれる予定で、次の開催は来年9月ごろです。

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