四万十市の小学生が田植えに挑戦!泥の感触に悲鳴上げるも、最後は農家に感謝【高知】
2026年6月9日(火) PM7時11分
6月9日、四万十市の小学生が田植えを体験しました。水が張った田んぼにやってきたのは四万十市立具同小学校の5年生65人です。
四万十市では清流・四万十川を100年後まで残そうと、環境に配慮して育てた米を「しまんと農法米」として販売していて、具同小学校の児童たちは8年くらい前から地域に伝わる方法でお米を育てています。
苗の植え方を教わったあと子どもたちは田んぼの中へ。
児童:
「せーの、キャー!」
最初は悲鳴を上げていた子どもたちも、しばらくすると土の中の感触に慣れたようで―
児童:
「気持ちいい」
膝元まで漬かりながら丁寧に苗を植えていました。
児童:
「農家さんのありがたみが分かりました。泥が最初は全然慣れなくて虫も嫌いだったけど、やってみてお米(作り)の大変さが分かりました」
稲刈りは10月ごろに行われる予定です。
児童:
「おいしいお米になりますように」










