【高知】県内初“自転車の青切符”を交付 50代男性が「一時停止違反」
2026年4月20日(月) PM3時51分 <PM7時24分 更新>
自転車の青切符制度で県内初の検挙です。50代の男性が一時停止違反で青切符を交付されました。
4月20日午前8時ごろ、高知市の市道で自転車で走行中の50代男性が「一時停止」の標識の手前で警察官から警告されたにもかかわらず、止まらず走行。
その先にいた警察官に停止を求められ「一時停止違反」で青切符を交付されました。反則金は5000円です。4月から始まった自転車の青切符制度で県内初の検挙です。
反則金はスマホを見ながらの「ながら運転」が1万2000円、信号無視が6000円、2台以上が横並びに走る並進走行は3000円などとなっています。
高知県警は加害者にも被害者にもならないよう、ルールを守って自転車に乗るよう呼びかけています。









