【高知】何か落ちちょっても止まらない 園児たちが比島交通公園で横断歩道の渡り方学ぶ
2026年4月14日(火) PM6時27分
春の全国交通安全運動に合わせ、高知市の比島交通公園で高知警察署などによる交通安全教室が行なわれ、桜井幼稚園の年長園児26人が参加しました。園児たちは正しい横断歩道の渡り方を練習しました。
警察官:
「青色で手挙げてみんな渡っちゅう。下におかし落ちちゅう!こんなことするのどう?」
園児:
「いかん!」
警察官:
「いくらおいしそうなおかしが落ちちょっても、おもちゃが落ちちょっても、止まったりしゃがんだりしないようにしてください」
園児:
「見るだけ!」
Q教わったことは
年長園児:
「手上げて右左見てって」
2026年に入り、県内では232件の交通事故が発生。死者は8人でこのうち半分の4人が歩行者です。
警察は「交通ルールを順守して自分の命は自分で守ってほしい」としています。春の全国交通安全運動は4月15日まで行われます。










