能登半島地震で被災の石川県・輪島市長が県庁に初訪問 浜田知事に支援の感謝伝える【高知】
2026年4月9日(木) PM7時32分
2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市の市長が県庁に浜田知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは石川県輪島市の坂口茂市長です。県は発災の直後からこれまでに輪島市に延べ222人の職員を派遣。現在も土木部の職員1人が出向き、道路の設計などに当たっています。
坂口市長は発災後、初めて高知県を訪れました。
石川県輪島市・坂口茂 市長:
「特に今、技術者が非常に不足していますのでご支援いただきありがとうございます」
浜田知事:
「とても人ごとではなく南海トラフ地震も切迫していますので、あすはわが身という思い」
坂口市長によりますと、現地は倒壊した建物の解体撤去がほぼ終わり、インフラの応急的な整備は完了しているものの、住宅の再建も含め本格的な復旧はまだこれからだということです。










