部下の評価を意図的に下げようとしたか 高知県立大学でパワハラ発覚、教授を懲戒処分
2026年3月25日(水) PM7時20分
高知県立大学は3月25日、教授が同じ学部内の職員に対しパワハラ行為を行ったとして懲戒処分にしたと発表しました。
戒告処分を受けたのは県立大学の健康栄養学部の教授です。教授は同じ学部内の部下にあたる教員の評価を低下させる意図をもって、この教員を指導する内容のメールを学部内の全教員に送信しました。
この行為がパワーハラスメントにあたるとして、県立大学はこの教授に戒告の懲戒処分を下しました。
この件をうけて県立大の甲田茂樹学長は「誠に残念で遺憾。ハラスメントのない大学に向け不断の取り組みを行い、防止に向け全力で取り組みたい」とコメントしています。










